動作環境
FLY Letterが動作するパソコンの条件
対応OS
Windows・Mac・Linuxに対応しています
Windows
Windows 10Windows 11
アーキテクチャ
64ビット版
macOS
macOS 10.15以降
アーキテクチャ
Intel / Apple Silicon(共用の.dmg)
Linux
Ubuntu 22.04以降Fedoraその他
アーキテクチャ
64ビット版
必要なスペック
一般的なパソコンであれば問題なく動作します
CPU
特に制限なし(一般的なパソコンで動作)
メモリ
4GB以上
ストレージ
50MB以上の空き
画面
1280×720以上(ウィンドウ最小サイズ 960×600)
対応仕様
送信方法・保存形式などの仕様
送信方法
Gmail(OAuth2)/ メールサーバー(SMTP・TLS / SSL / なし)
メール形式
HTMLメール(差し込み変数は件名・本文の両方で使用可)
プロジェクト形式
.flyletter(テンプレート・宛先データ・差し込み変数をまとめて保存)
送信ログ
最大1,000件を保存。CSV(BOM付きUTF-8)で書き出し可能
通信
メール送信時とGoogle認証時のみ。それ以外は外部と通信しません
UI言語
日本語
ネットワークの条件
送信方法に応じて、外向きの通信が必要になります
Gmailで送信する場合
Google認証のためにブラウザが開き、http://localhost:8080 で認証の応答を受け取ります。ポート8080が他のアプリで使われていないことをご確認ください。
ポート 8080メールサーバーで送信する場合
設定したSMTPサーバーへ接続できる必要があります。社内ネットワークではファイアウォールの許可設定をご確認ください。
SMTP 587 / 465 など設定ファイルの保存場所
送信設定・送信ログは、OSごとの設定ディレクトリに保存されます
Windows
%APPDATA%\FLY Letter\
macOS
~/Library/Application Support/FLY Letter/
Linux
~/.config/FLY Letter/